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【戦国時代 軍師伝レビュー vol.5】


不定期更新の「戦国時代 軍師伝」のレビューです。
今回も前回に引き続き合戦についてリプレイ風に書いてみたいと思います。


【合戦画面】

合戦に突入すると、DSの上画面には双方の軍団情報が表示されます。
両サイドに敵味方それぞれの
「総大将の顔グラフィック」、「総大将の名前」、「選択陣形」、「前線投入兵士数」、「予備部隊兵士数」が表示されています。

下半分には陣形選択画面が表示されます。陣形は不如帰と同じ
「突撃」「包囲」「挟み撃ち」「奇襲」の4つが選択肢としてあります。

そうです、グラフィックこそ色鮮やかになっていますが、基本的な設定は不如帰と同じです!
この時点で感動ですよ!!

ちなみにBGMは流石に8ビット音源ではなくなっていますので、不如帰の時のようなポップ調ではなく、重厚なBGMです。これからの合戦に備えて緊張感がいや増してきます。

陣形は不如帰で多用してきた挟み撃ちを選択。別働隊と先陣を選択する画面になり、別働隊に
中条藤資をあて、先陣は勿論柿崎景家です。ではいざ出陣!!!


合戦になると上画面は変化ないのですが、下画面は
「静観」「鉄砲」「後詰」「意見」「退却」と5つの選択肢が現れました。またBGMは戦場の臨場感が伝わってくるアップテンポな曲調です。

まずは柿崎景家を先鋒にして、続いて「後詰」を選択して、すぐさま長尾景虎(謙信)を投入します。
兵数の被害はほとんど無し、流石は上杉軍団だけあって強いのう(`∀´)
と思ったのですが、「あれ?相手の兵数も減ってなくない?」・・・もしかして今回は士気は減るけど、兵数は減らないのか?それとも越中の神保家が強いのか?

次のターンは「静観」(不如帰の「みまもる」ですね)を選ぶと、なんと謙信から「各所で兵が乱れております、どこかに横槍を入れて敵を混乱させましょう」とメッセージがありました。
おお!まさか車縣りの陣か!!と思い、早速実行させると、「敵に見破られて全滅しました」

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!! 

何と今回は意見が失敗することがあるみたいです。厳しいヽ(`Д´)ノ ウワァァァン
(細かくは今回のこのメッセージは「意見」のメッセージとはまた違うようです)

みるみる士気が減り、無敵の上杉軍がいきなりの敗戦の危機です!!


次回はこの苦境を挽回できるのかレポートします。