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【戦国時代 軍師伝レビュー vol.7】


不定期更新の「戦国時代 軍師伝」のレビューです。
今回は野戦において劣勢をスキルで挽回し、見事勝利した長尾(上杉謙信)軍の
攻城戦のレポートになります。


【死闘!!越中攻城戦】

野戦で敗北した神保家は、城へ逃げ込み籠城しました。
それに対して長尾軍は城の目前まで追撃し、いよいよ攻城戦へと突入です。

ちなみに今回タスケ社様から画像の掲載許可を頂きましたので、以下に攻城戦画面を掲載します。
この場を借りて御礼申し上げます。


見て分かるのが、今回の城塞値は数値ではなく、バーで表されてます。
そしてコマンドは不如帰と同じく
「力攻め」、「兵糧攻め」、「開城勧告」の3種類あります。

そして今回、総大将の長尾景虎は全軍に開城勧告の命令を発した
「まずは降伏して開城するよう伝えるのじゃ」
(※ゲーム中のセリフではないです(^-^;)ゞ)

景虎の命令のもと、使者が城へ赴き説得を行った。しかし神保家には退却できる城(国)は他に無く、
「この城を枕に、一戦仕るまで!!」と徹底抗戦の構えを見せた。
(※ゲーム中のセリフではないです(^-^;)ゞ

以前の不如帰なら、時間を稼がれたので退却しますとなるところですが、
今回は何とそのまま攻城戦に突入します。

「こうなっては仕方が無い、力攻めで一気に攻め落とすのじゃ!!」
(※ゲーム中のセリフではないです(^-^;)ゞ)

景虎の命令のもと、長尾軍団が力攻めを開始しました。
ちなみに今作は鉄砲の所有数が攻城戦に大きな効果を及ぼしますが、
初年度ではそれほど装備率が高くないので、城攻めは苦労します。

また、不如帰では力攻めは、参加している武将それぞれから兵士が減少しましたが、
今回は1ターンで一部隊だけ減少します。つまり、力攻めの最初のターンでは謙信の部隊が減り、
次のターンでは柿崎景家の部隊が減るということです。

さて、さらに城攻めを行っていたら、家臣の色部勝長の兵士数が0になったかと思ったら
なんとあっけなく討ち死にしてしまいました。
じつは不如帰でも兵士数が0になると武将が討ち死にし易かったですが、
今回はさらに討ち死にし易いようです。ですので兵士数が0になったら注意が必要で、
全体の兵士数は潤沢な場合でも、死なせくない武将の兵士数が0の場合、
いきなり討ち死にする可能性が高いので力攻めを終了しなければならない事態もあり得ます。

色部勝長の犠牲はありましたが、後1〜2回の力攻めで落城かと思ったその時、
次はなんと長尾景虎が討ち死にしてしまいました。
兵士数が少ない時は本当に討ち死にしやすいです(T_T)

総大将が討ち死にしたので長尾軍の敗北となり、不如帰ならこのままゲームオーバーですが、
今作では、まずは越後へ全軍退却となりました。
さらにその後、近習から「後継者を選んでください」のメッセージが現れ、
次に「長尾宗運」という武将が表示されました。

そうです、今回は大名が討ち死にしても後継者を選んで、
引き続きプレイすることが可能なのです!!


けど、長尾宗運って誰?