不如帰 武将ランキング




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ここでは、不如帰に登場する武将のランキング付けを行っています。
対象となる能力値は作戦・戦闘・政治・魅力になります。また能力値のうち忠義と運は今回の集計からは除外しております。各ランキングの説明は以下のとおりです。

 1.総合ランキング(1)・・・作戦・戦闘・政治・魅力の合計値を集計。大名になった時の能力も評価。

 2.総合ランキング(2)・・・作戦・戦闘・政治の合計値を集計。

 3.作戦能力ランキング・・・力攻めや合戦時の意見発言率・作戦成功率高い武将をランク付。

 4.戦闘能力ランキング・・・合戦の強い武将をランク付。

 5.政治能力ランキング・・・城築城費用や兵糧攻めの得意な武将をランク付。






総合ランキング(1)BEST10 (作戦・戦闘・政治・魅力の合計値)
1位
武田信玄
25
(6+5+7+7)
不如帰最強武将はやはり戦国最強軍団を率いた甲斐の虎、武田信玄公でした。でも不如帰ではそれほど天下統一に積極的でないのか、勢力は大きくならないです。
2位
上杉謙信
22
(7+7+1+7)
神の心悪魔の軍略に偽り無しの謙信公です。政治1っていうのは納得できませんが、他の全ての能力が7というのは見事というしかありません。
2位
北条氏康
22
(6+4+6+6)
名将北条氏康が堂々2位で登場です。小田原城の固さも氏康の能力あればこそ。息子の氏政が後を継いだ時や、顕如の篭る摂津などは彼が篭城している時とは威圧感が違います。
2位
徳川家康
22
(6+5+6+5)
戦国の勝利者、将軍家康です。彼はこのゲームでは狸親父のイメージはなく、爽やかな青年武将顔です。しかし能力は高く、強国揃いの中部地方であそこまで生き残れるのは天晴れ。
5位
織田信長
21
(6+2+7+6)
戦国の覇王織田信長です。彼については説明は不要でしょう。不如帰での戦闘能力は2とあまりにも弱く設定されています。このため取り潰したい大名ランキングでは信玄に大きく引き離されています。
6位
毛利元就
20
(6+3+6+5)
人知を超えた謀将登場。史実での政治力は信玄より上ではないかと思ってしまいます。後10年生きていたら歴史はどうなっていたのでしょうね?
6位
島津貴久
20
(5+5+5+5)
島津家当主堂々のランクインです。正直島津家の武将は軒並み能力が高いです。武将の人数を考慮しなければ武田・上杉と同等以上の精悍さです。
6位
真田昌幸
20
(6+6+5+3)
徳川の天敵昌幸です。彼の死後、息子真田幸村が大阪城に入城した時に、家康が狼狽し「入城したのは子か親か」と問い詰め「子の幸村です」と聞いて安堵したのは、あまりに有名です。並み居る有名大名に混じってのランクインはさすがと言うべきでしょう。まさに万能。
6位
羽柴秀吉
20
(4+2+7+7)
農民から関白まで人臣位を極めた秀吉さんです。彼が序盤で配下に加わると、城攻めが非常に楽になります。信長が秀吉をどんどん重要な作戦に用いたのも頷けます。「鳴かぬなら鳴かせてみせよう不如帰」の秀吉さんでした。
10位
里見義尭
19
(6+4+4+5)
房総半島の大名里見家当主です。関東の雄北条家と長年抗争を続けてきて、その軍門に下らなかったのは彼我の軍事力の差を考えるとたいしたものです。ゲームにおいても、北条家からの侵攻をたびたびはね返しているようです。
10位
島津義久
19
(5+4+5+5)
九州を席捲し九州制覇目前までいった島津の当主です。弟義弘に比べ地味なイメージがありますが、政治的駆け引きなどは非凡なものを持っていました。
10位
立花宗茂
19
(6+6+3+4)
常勝不敗の天才武将、立花宗茂です。その武勇は養父道雪譲りで島津との抗争及び朝鮮出兵の際に際立っていました。彼の部隊が関ヶ原の合戦場にいたら歴史は違ったかもしれませんね。



番外編 総合ワーストランキング(1)(作戦・戦闘・政治・魅力の合計値)
最下位
大内義長
1
(0+0+0+1)
不如帰最低の武将は大内義長でした・・・・この能力値はもう何も言う気になりませんね
次点
今川氏真
2
(0+0+1+1)
輝けるワースト部門次点は氏真でした。でも彼は蹴鞠という特技と愛らしい容貌があるので、人気は上々のようです。





総合ランキング(2)BEST10(作戦・戦闘・政治 の合計値)
1位
武田信玄
18
(6+5+7)
今回もランキング1位は、信玄公でした。作戦・戦闘・政治の平均値が6というのは凄まじいばかりです。
2位
斎藤道三
17
(6+5+6)
美濃の蝮の登場です。彼は非常に優秀な武将で、配下にしたい大名ランキングもかなりの高さです。ちなみに漫画「信長」に出てくる道三と思いっきり似ていて一見の価値ありです。
2位
徳川家康
17
(6+5+6)
再び征夷大将軍登場です。まあ順当ですけど、信長より高い評価はやはり戦国の勝利者だから?
2位
真田昌幸
17
(6+6+5)
こちらのランキングでも配下武将NO1の座は揺るがず。
5位
北条氏康
16
(6+4+6)
関東の覇者ここにありです。でも私は北条家でのプレイは好きじゃないです。
6位
上杉謙信
15
(7+7+1)
政治1とは寂しい評価よのう・・・
6位
織田信長
15
(6+2+7)
戦闘2・・・であるか
6位
毛利元就
15
(6+3+6)
謀将元就には戦闘3は順当です。
6位
島津貴久
15
(5+5+5)
オールラウンダー貴久。でも貴久よりも合計能力値が低くても、作者は戦闘力重視なので義弘のほうが好きです。
6位
立花道雪
15
(6+4+5)
鬼道雪の登場です。個人的には戦闘4政治5というより戦闘5政治4かなと思ってます。
6位
明智光秀
15
(4+5+6)
「敵は本能寺にあり」で有名な明智光秀です。謀叛の理由は諸説ありますが、はっきりしたことは謎のままです。不如帰ではその高い政治力から序盤で大活躍してくれるでしょう。また引き抜き工作がしやすいのも嬉しいです。
6位
加藤清正
15
(3+7+5)
これで作戦が5以上あれば・・・・
6位
立花宗茂
15
(6+6+3)
顔がジジイすぎるのが不満。でも不如帰の武将グラフィックは、他の最新シュミレーションゲームの武将グラフィックと比べても秀逸ですね。




番外編 総合ワーストランキング(2)(作戦・戦闘・政治の合計値)
最下位
一向連悟
0
(0+0+0)
一向宗の連悟がランクインです。でもこの時代には実在しないんですけどね。
最下位
本願寺顕如
0
(0+0+0)
この能力値には正直???です。少なくとも信長との10年戦争を戦い抜いてきた顕如の能力は、作戦能力は低かったかもしれませんけど、戦闘能力は他の戦国大名と比較しても優れたものだと思うのですが・・・
最下位
大内義長
0
(0+0+0)
是非もなし・・・







作戦能力ランキング BEST10
1位
上杉謙信
やはり謙信です。悪魔の軍略の恐ろしさを感じてください。作戦7にして城に篭城しても、この男の力攻めで城塞値が3とか減らされてしまう恐ろしさは、何度体験しても嫌なものです。
1位
黒田如水
続きまして堂々の1位登場は、戦国の怪物黒田如水です。関ヶ原における彼の軍事行動は、まさに怪物!関ヶ原が1日で終わらなければ歴史は如水によって変っていたのかもしれません。親の心子知らずですね。
1位
竹中半兵衛
「日本の今孔明」と異名をとった竹中半兵衛です。僅かな手勢で難攻不落の稲葉山城を陥したその知略は賞賛に値します。また憂いを帯びたこの横顔も、不如帰一の優男振り。如水と同じ能力にも関わらず、半兵衛ばかりを寝返らせてしまうのは、これが大きな原因かも(笑)
4位
山本勘介他
6 里見義尭、長野業正、北条氏康、武田信玄、村上義清、斎藤道三、徳川家康、織田信長、毛利元就、立花道雪、真田昌幸、立花宗茂








戦闘能力ランキング BEST10

1位
上杉謙信
またまた謙信です。まさに戦国最強武将、お取潰ししたい大名NO.1なのも頷けます。不運にも彼と野戦で遭遇した時は、迷わず包囲陣形を取りましょう。
1位
雑賀孫一
不如帰のMrダンディ雑賀孫一です。彼は作戦も高く、大名の中では最高クラスの戦闘能力を持っています。石高があと少し多ければゲームでの勢力図も違ったものになったことでしょう。
1位
加藤清正
管理人のお気に入り清正公が堂々1位ランキングです。配下武将最強のこの漢は政治力も高く、猪武者とは一味違います。これほどの武将ですが、登場が1580年以降なのが残念です。どうでもいいことですが、この戦闘三傑は皆カッコイイですね。
4位
長野業正他
6 本庄繁長、柿崎景家、山縣昌景、馬場信春、本多忠勝、柴田勝家、吉川元春、島津義弘、真田昌幸、福島正則、立花宗茂









政治能力ランキング BEST10
1位
武田信玄
戦国最強軍団総帥の登場です。甲州金山経営・信玄堤の造成・棒道の構築など為政者としての実績と、謀略・諜略の凄まじさが評価されてでしょう。しかし、ゲームでは動かざること山の如しが過ぎ、今ひとつパっとしない総帥です。
1位
織田信長
楽市楽座・本拠地の移転・有名無実な副将軍職を固辞し商業都市を獲得・朝廷や幕府の権威を積極的に利用する卓越した政治感覚は他の戦国大名とは一線を画していました。納得の政治7。
1位
羽柴秀吉
天下人秀吉。やはりその人たらしの魅力は、不如帰でも政治力として大きく評価されています。
4位
松永久秀他
6 北条氏康、斎藤道三、徳川家康、毛利元就、小早川隆景、鍋島直茂、明智光秀、長束正家、増田長盛、石田三成。



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