不如帰 鉄砲考察

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1.鉄砲保有数とその戦闘効果について

上のリンク先では、鉄砲の威力について説明しています。



2.鉄砲減少数について


ここでは野戦における敗北時の鉄砲減少数について考察しています。

不如帰では野戦に負けると、それまで所持していた鉄砲が減少します。しかし、野戦に負けたからと言って全ての鉄砲が無くなる訳ではなく、鉄砲の何割かは残ったり、まったく減らないこともあります。そこで管理人が鉄砲の減少数について調べたところ、ある法則を見つけました。それは次の通りです。

(1)野戦敗北後の鉄砲残数=戦闘が終了した時の残存士気数+合戦生き残り武将数
 (※2007/07/16 追記)

(2)残存士気数よりも鉄砲所持数が少なかった場合は、鉄砲は減少しない



これを説明すると、不如帰の合戦には士気という要素があります。この士気は合戦が始ったばかりの時は数値が64あります。この数値は合戦が進んでいくうちに減少していき、最後0になると自動的に敗北となるのですが、実はこの士気が鉄砲の減少数に関係しています。例えば士気が0になり全軍が崩壊した場合、手元に残っている鉄砲数は

(1)の戦闘が終了した時の残存士気数+合戦生き残り武将数

の式から算出すると、僅か1〜6丁のみとなります。不如帰の説明書でも士気が少なくなってからだと、多くの鉄砲を置き去りにしてしまいますと書いてあるのも、このことから正しいと推測されます。つまり鉄砲を67丁以上持っている場合は、野戦で敗北したら鉄砲は必ず減少します。逆に鉄砲所持数が67丁未満の場合は、

(2)の残存士気数よりも鉄砲所持数が少なかった場合は、鉄砲は減少しない

ので、戦況が不利だと思ったら早々に退却した方が良いということです。
例:鉄砲が30丁あり、士気が32で退却をした場合、鉄砲数は30丁のままです。


参考までに、士気はお互いが突撃を選択した場合、
被害がなにも無くても士気は1ターンごとに−4減少します。


以上