選択大名能力値

   

能力分類 有効値範囲 アドレス コメント
作戦 0〜255 11112 ◆野戦時の奇襲成功率や篭城戦時の城塞値の減少幅に関係する能力。基本的にこの能力を7以上にしても攻城戦での城塞値の大幅な減少はできないようである。つまり上杉謙信が篭城している城を攻めるときは、1〜2づつしか減らない。

◆しかし、この能力が最大に発揮されるのは、野戦時における効果である。作戦能力を255に設定し奇襲を選択すると、
ほぼ100%近い確率で成功する。今までの失敗例は自軍の兵力が150あった時に奇襲を選択した時である。このことから奇襲は作戦能力及び兵士数が関係していることがわかる。(おそらく天候も)。

◆またふたつめは、意見コマンドを選択すると同じく100%意見を出してくれる。鉄砲を255持っている状態で「新しい戦法」を3回連続で出してくれたときは、長篠の再現かと錯覚してしまったほどだった。

◆最後にこれは戦闘能力とも関係してくるのであるが、実は作戦と戦闘の能力値がともに高い場合(例えば両方99の場合)城攻め時の兵士の損失が0になるのである。つまり野戦に勝ちさえすれば後は小田原城だろうが本願寺だろうが落城なのである。


戦闘 0〜255 11114 ◆戦闘に関して言えば一言でいって合戦時の兵の減り具合に関係するということである。また上記作戦の説明でも書いたとおり城攻めにおける兵士の損失が値によって0になる。

◆また戦闘は敵国に攻め込んだ場合の相手武将の行動にも変化をもたらす。つまり自分の大名を作戦7戦闘7の武将して攻め込むと、兵数が少ない相手は
高い確率で篭城するようである。これが作戦3戦闘7の場合、作戦能力の高い敵大名はほぼ野戦になっていたのだが・・・これは通常プレイでは、まず設定できないため分からなかったが、コンピュータは攻め込まれた相手の能力によって、篭城か野戦か決めているらしい。つまり謙信はほぼ毎回城攻めしているというわけか?

◆それと補足だが、戦闘能力値は確かに兵士の強弱に関係するが、実はもっと直接的に関係するのは兵質である。これは作者の感想だが、まず間違いないかと思われる。例えば戦闘能力を99にしても兵士の損害を受けるときはあるが、兵質を99にした場合兵士の損害を受けることはないからである。


政治 0〜255 11116 ◆政治能力は作戦と違って能力値を高くすると、大いに城攻めに関係してくる。つまり政治能力を10にして武田や北条を攻めると、最低でも4は減らしてくれるのだ、これが政治能力20なら毎回6減らしてくれる。但し、政治能力を21にすると今度はとたんに減らなくなる。これは築城の際の費用で確認できるのだが、政治能力20にした場合、1築城費用は0金になる。しかし政治能力を21にした場合、1築城費用は255金になる。これは不如帰で基本となる1バイトデータが255となっているためなのだが、何事も欲張ってはいけないということでしょう。

魅力 0〜255 11118 ◆大名の魅力である。合戦に勝てば上昇する能力であるが、他にも異国の宗教や降伏大名の取り潰し、味方忍者の捕縛によって上昇下降する。同盟の破棄や同盟申し込み失敗、敵武将の寝返工作の失敗、降伏大名の謀叛等によっても変動はしないようである。(味方武将が寝返ってしまった場合は現在不明)
この能力が一番実感できるのは、在野武将の登用の時で、ここの値とセーブデータの変動魅力値を20にすると在野武将がいる場合は俸禄[1]でも
高確率で在野武将が仕官してくる。

◆この能力は他の3能力と違い、目に見えて効果が現れないのでいまいち有効範囲値がわからない。政治能力のようにある一定の値までが有効範囲なのか?それとも255が上限なのか?

◆注意点・・・チート機能で値を255にしてしまうと、次の合戦に勝ってしまった場合や、異国の宗教等で魅力が上昇すると、値が0になるので注意しましょう。